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  • 2010.06.18 Friday
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子ども手当は「不要」=自民、民主政策を逆仕分け(時事通信)

 自民党の「無駄撲滅プロジェクトチーム」(河野太郎座長)は5日、子ども手当や高速道路無料化などを盛り込んだ2010年度予算に対する「事業仕分け」を行った。政府は今月下旬から、独立行政法人などを対象とした事業仕分け第2弾を行う予定。自民党としては、鳩山政権の目玉政策に切り込むことで、これに対抗する狙いがある。
 この日は同党議員ら約10人が判定者となり、各省の担当者から説明を聴取した。子ども手当に関しては、党側から「保育所など施設整備の方が重要」「政策目的がはっきりしない」などの指摘が続出。若手議員が官僚に「役人として良心の呵責(かしゃく)はないのか」と詰め寄る場面もあり、約1時間半の議論の結果、「不要」との判定が下された。 

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成田空港発着枠拡大、認知度アップへ千葉県も提言(産経新聞)

 成田空港は28日から、年間の発着枠を20万回から22万回に拡大する。それにともない、中東路線やマカオ航空(マカオ線)などが新規就航し、世界各国へのネットワークはさらに広がることになった。成田国際空港会社(NAA)では今後も、当面の目標を「発着枠30万回化」に定め、実現に向けて取り組む意欲を見せている。

 NAAが発表した平成22〜24年度の中期経営計画によると、発着回数は今年度の約18万6000回(見込み)から来年度は20万7000回に増える見込み。その後も年約2%のペースで伸びていくと予測している。

 NAAの森中小三郎社長は「27万回までは、大きな投資をすることなく増やせる」と説明。「地域の理解を得た上で、誘導路や駐機場の整備を進めていきたい」と抱負を語っている。

 また、県を中心として、成田空港の認知度やサービス向上を支援する取り組みにも展開が生まれた。

 成田空港の利便性向上などに向け方策を探る第3回「成田空港緊急戦略プロジェクト会議」が26日、千葉市内で開かれ、県は緊急に取り組むべき施策を盛り込んだ「緊急提言」をまとめた。

 主な提言は(1)官民一体となった成田空港のPRの強化(2)成田空港と地方都市を結ぶ国内フィーダー路線のPR・充実(3)空港利用者に対する「おもてなし」機能の向上(4)空港を活用した観光の活性化−の4点。森田健作知事の発信力を生かした広報戦略の展開や、国体に合わせて国内線の利用を促進することなどを具体策として挙げている。

 提言立案にかかわった県関係者は、7月に成田空港と日暮里を最短36分で結ぶ成田新高速鉄道(成田スカイアクセス)が開業することにも触れ「弱点だった(空港の)容量とアクセスが大幅に改善するまたとない好機だ」と期待を込めて語っている。

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<未成年後見人>「分析したい」長妻厚労相(毎日新聞)

 児童福祉施設などで暮らす子供のうち、両親との死別などで親権者がいない子の「未成年後見人」のなり手が少ない問題について、長妻昭厚生労働相は23日、「重要な点で問題だ。(民法上は個人しかなれないが)法人や機関がなるのが適切か、なぜ少ないのか分析したい」と述べた。参院厚生労働委員会で、近藤正道議員(社民)の「児童相談所長の要請で選ばれた未成年後見人は(89年から20年間で)わずか134人」との質問に答えた。

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こいのぼり 大空に“放流”間もなく 埼玉・加須(毎日新聞)

 埼玉県加須(かぞ)市の橋本弥喜智商店で、こいのぼりづくりが最盛期を迎えた。色鮮やかなこいのぼりが干された工房では、職人が連日色付け作業に追われている。

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 裁断、縫製などのすべてが手作業。木綿生地に一筆ずつ丹念に顔料を塗り重ねていて、長さ10メートルのこいのぼりは完成に約2カ月かかる。「風を通す音や泳ぐ姿など木綿ならではの良さを楽しんで」と3代目の橋本隆社長(69)。全国から注文があり、最近は小柄なものが売れ筋という。問い合わせは電話0480・61・0371。【佐々木順一】

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小5長男の首絞め重体、容疑の母親逮捕(読売新聞)

 11歳の長男を絞殺しようとしたとして、盛岡東署は20日、盛岡市南仙北1、無職三井理恵容疑者(39)を殺人未遂の疑いで逮捕した。

 発表によると、三井容疑者は19日午後11時頃、自宅で長男の小学5年、悠輔君(11)の首を帯状のもので絞めて殺害しようとした疑い。悠輔君は意識不明の重体。

 外出中の夫(44)が三井容疑者から連絡を受けて帰宅したところ、倒れている悠輔君を見つけたため、同11時半頃119番した。寝室で発見された悠輔君の首には絞められたような跡があり、駆けつけた盛岡東署員に対し、三井容疑者が「私が首を絞めた」と話したため、逮捕された。

 同署が動機を調べている。岩手県警捜査幹部によると、夫が三井容疑者について、「うつ病で通院していた」と話しているという。

 三井容疑者宅は3人暮らし。現場は、JR東北線仙北町駅から南に約500メートルの住宅街。

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10年度予算、24日成立=政治主導法案審議入りへ(時事通信)

 週明けの国会は、2010年度予算案が24日の参院本会議で成立する見通しだ。予算成立を受け、民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた政策の実現に全力を挙げる方針で、子ども手当支給法案と高校授業料無償化法案も早ければ26日に成立する見込み。国家戦略室の「局」昇格などを柱とする政治主導確立法案は25日にも衆院本会議で審議入りさせ、今国会での成立を目指す。
 参院予算委員会は23日、鳩山由紀夫首相が出席して、「外交・防衛」をテーマに集中審議を実施する。与党は24日午前に締めくくり質疑を行い、引き続き予算案を採決。ガソリン税暫定税率の水準維持や、たばこ税率引き上げなどを盛り込んだ税制改正法案など予算関連法案とあわせて、同日午後の参院本会議で可決、成立させる日程を描いている。
 自民党は18日の参院予算委理事懇談会で採決について回答を留保したが、世論の批判を考慮して審議引き延ばしはせず、24日採決に応じる方向だ。
 一方、与党は政治主導確立法案を25日にも衆院本会議で首相出席の下、趣旨説明と質疑を行い、審議入りさせる方針。官僚による国会答弁を制限する国会改革関連法案も、衆院議会制度協議会の早期開催を呼び掛け、民主党案を提示して野党の理解を得た上で審議入りしたい考えだ。 

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供述調書報道、草薙厚子さんとNHKが和解(読売新聞)

 奈良県で2006年に起きた放火殺人事件で少年院送致された少年の供述調書を引用した単行本の著者・草薙厚子さん(45)が、この事件を巡る秘密漏示事件に絡んで誤った報道をされたとして、NHKに1000万円の損害賠償を求めた訴訟は15日、東京地裁(沢野芳夫裁判長)で和解が成立した。

 和解条項によると、NHKが草薙さんに謝罪の意を示し、解決金100万円を支払う。

 草薙さんは07年5月、少年の供述調書を引用した単行本を出版。その後、調書を草薙さんに見せたとして医師の崎浜盛三被告(52)(1、2審で有罪、上告中)が逮捕され、草薙さんも奈良地検の事情聴取を受けた。NHKは同年9月22日、「草薙さんが事情聴取で『医師に調書の写しを見せてもらった』と話したことがわかった」と報じた。

 和解成立後、草薙さんの代理人の清水勉弁護士らが記者会見し、「NHKが誤報と認めたものと認識している」と話した。一方、NHK広報局は「誤報ではないとの主張に変わりはないが、争いを決着させるのが適切と判断した」とのコメントを出した。

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【新・関西笑談】みんぱくのアンデス博士(5)国立民族学博物館教授 関雄二さん(産経新聞)

 ■テーマは現代にどう活用するか 現地に遺跡の素晴らしさを示したい。

 −− 何千年も前の遺跡を、現代の人々の生活のために「活用」する。これが、先生の大きな研究テーマの一つということですが

 関 はい。これは痛い失敗がきかっけになっています。

 −−村長候補に推されるような先生でも失敗があるのですか

 関 ええ。昭和54年からワカロマという村で発掘をしたとき、発掘が終わった後の遺跡が公園になったために土地を追われた農民がいたんです。「あなたたちさえこなければ」と恨まれました。

 −−辛い言葉ですね

 関 自分は地球の裏側から金をもらってきて、論文を書いて給料をもらって暮らせる。一方で地域住民は住む場所を失って苦しんでいる。これでよいのかと。それから遺跡の保存や活用を考えるようになりました。

 −−現状はどうなのでしょう

 関 ペルーには犬も歩けば遺跡にあたるほどたくさんの遺跡がむき出しになっていますが、どんどん破壊されています。エルニーニョ現象による大雨など気候変動も一因ですが、貧しい農民たちが現金収入を得るために遺跡のレンガを焼き直して売ったり、盗掘したりしています。

 −−盗掘はなかなかなくなりませんか

 関 盗掘品の売買ルートを調べる調査をしたこともあります。けっこう危険なので、タナカと偽名を使って。仲買人の家にいって何千ドル、何万ドルのものをふっかけられて面白かったのですが、いざ帰るときになって一緒にいた現地の運転手が「そろそろ行きましょうか関先生」って。机の下で思わず足けって心の中で「タナカだよタナカ」って(笑)。

 −−無事でよかったです(笑)

 関 現金収入の問題だけはでなく、キリスト布教以前の古代遺跡を否定的にみる背景もあります。遺跡は、たたりがある怖いものだと思われているんですね。私が墓を掘っているのをみて「あの日本人死ぬよ」とかいう人もなかにはいるわけで。風邪でもひいて寝込もうものなら「ほれみろ」と。彼らにしてみれば、自分を病気にするような遺跡をなぜ守る必要があるか分からないんです。

 −−いろいろな要因がからんでいるのですね

 関 こういったことを知らずに、法律だから大事にしろといってもだめ。そうではなくて、みんなで遺跡を守ればこんなメリットがあるということを示したいんです。

 −−うまくいった例はありますか

 関 ワカロマの次に発掘したクントゥルワシという遺跡では、農民のNPOが管理する博物館ができました。交代でガイドや掃除をして、講演に呼ばれて発掘の様子や博物館の運営方法をスライドで説明したりする。これまで貧しくて軽蔑(けいべつ)されてきたのが、拍手をあびてお金までもらえる。こうなると遺跡の素晴らしさも理解するし、どんどん遺跡を守るようになります。

 −−パコパンパ村はどうなるのでしょう

 関 彼らも博物館の設立に燃えています。今年は、クントゥルワシの人たちに講演に来てもらおうと思っています。僕は神殿が生きていた紀元前の時代、双方のリーダーは直接面識があったと確信しているんです。もう一度、交流があってもいいなあと。

 −−楽しみですね

 関 博物館はお金も時間もかかるので大変なんですけどね。でもまあ、遺跡は1つ掘ると10年かかる。どのみち定年までつきあうことになるので、現地に還元できる方法をゆっくり考えます。墓が出た後、妻に「退職金がなくなりそう」って電話したんです。「それは困るわ」って。当然ですよね。=おわり(聞き手 杉村奈々子)

                  ◇

 次回はサントリーチーフブレンダーの輿水精一さんです。

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民主が近付いてきた…法案賛成で公明代表言明(読売新聞)

 公明党の山口代表は13日、山形市内で講演し、「子ども手当」「高校授業料無償化」の両法案に賛成したことについて、「(公明党が)修正案を出したら、民主党が『のみます』と近付いてきた。我々はいささかもぶれていない」と述べた。

 政治とカネに関する与野党協議についても、「民主党がすり寄ってきた」と強調した。

 民主党との連携についても、「『政策が似ているから、一緒になれば』と言われるが、冗談ではない。方向性が似ているからといって一緒になるものではない」と否定した。

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与謝野氏の辞任要求、「谷垣降ろし」誘発も(読売新聞)

 自民党の与謝野馨・元財務相が月刊誌への寄稿で、谷垣総裁の辞任を求める考えを明確にした。

 同党では、今月に入って舛添要一・前厚生労働相も谷垣氏の辞任に言及している。「ポスト谷垣」に名前が挙がるような大物議員からの相次ぐ批判で、党内にくすぶっている谷垣執行部への不満が、具体的な動きになる事態も出てきそうだ。

 与謝野氏は6日、都内で記者団に、「普段なら内閣が倒れるような(政治とカネの)事件が起きているにもかかわらず、自民党の評価が高まっていないことには、深い反省、思いを抱かないといけない」と執行部を批判した。ただ、執行部交代を求めたり、新党を結成したりする可能性については、「慌てる話ではない。そんなところまで一足飛びに話が行くわけではない」と述べるにとどめた。

 与謝野氏の執行部批判は、「政治とカネ」に絡む多くの攻撃材料を生かせず、参院選を控えて反転攻勢のきっかけをつかめない谷垣執行部への党内の不満を代弁したものだ。与謝野氏は2月12日の衆院予算委員会で、首相を「平成の脱税王」と称し、激しく辞任を迫った。ところが、5日後の党首討論で谷垣氏の追及は中途半端に終わり、党内では失望が広がった。与謝野氏は6日も記者団に、「谷垣氏に物足りなさを感じたか」と聞かれ、「それはみんな持っているのではないか」と述べた。

 舛添氏は1日の講演で、「民主党の支持率は自民党の2倍で、致命的だ。この点を党内の良識派が考慮すれば、谷垣総裁を降ろす方向に動くだろう」と語った。党内には、先に衆院でとった審議拒否戦術への反発も強い。こうした「反執行部勢力」が足並みをそろえれば、谷垣体制の足元は大きく揺らぎかねない。

 ただ、審議拒否戦術の失敗を理由に大島幹事長らの刷新を主張している河野太郎国際局長は6日付のブログで、「(谷垣氏が選出された)去年の総裁選に名乗りも上げようとしなかった人が、いきなり総裁に辞めろというのを聞くと、違和感がある」と与謝野氏を批判し、「総裁の進退をうんぬんするよりも、総裁に党内の体制を一新するよう求める」などと訴えた。

 谷垣氏は6日、長崎市内で記者会見し、執行部批判に対し、「党内で議論していないことを外に向かって言うのは好ましくない」と不快感を表明した。同時に、「中で議論して、風通しを良くすることに尽きる」と語り、今後は対話を重視する考えを示した。

 党内には「少なくとも夏の参院選が終わったところで執行部刷新だ。そうでなければ党が分裂するかもしれない」という声も出ている。谷垣氏にとっては、苦しい党運営が続きそうだ。

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